Case.11 ウサギ:食欲がない。便が少ない・小さい
1.【 ウサギ 】:
先ほどから急に食べなくなった。排便もない様子。
→移動中のキャリーバッグ内で、形はいびつで小さいが排便あり。体温低下もなく、元気あり。触診で胃拡張あるが、胃の張りはひどくなく圧痛もなし。飼い主様は、状態が改善傾向なこと・保定などによるストレスを考慮され検査を希望されず。軽度の消化管運動障害と判断し、対症療法にて自宅安静。
ご費用例(税別)※入院費用別途 | ¥15,000~ | |
2.【 ウサギ 】:
昨日から食欲低下。今日は全く食べず、元気もない。排便は認められず、小屋の隅で丸まったまま動かない。
→各種検査にて重度の消化管運動障害(急性胃拡張・閉塞型毛球症)と診断。肝酵素値の上昇も認められ、翌朝かかりつけ病院様が開院するまで点滴入院とした。治療により少し動きは出てきてはいるものの、いまだ排便は認められず食欲もなし。翌朝かかりつけ病院様へ転院し、継続治療を受けていただくこととした。
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ご費用例(税別)※入院費用別途 | ¥50,000~ | |
![]() レントゲン写真: 重度に胃が拡張している |